・赤は炎症によりできるにきび
・白は体内の脂分が逃げるところがなく、顔に出てきてしまう脂のにきびです
白いにきびをそのままに手入れしないでおいておくと赤いにきびに変わります。
赤は、白よりも治りは遅いです。(経験上ですが)
顔にきび治療としてパックをして肌を整える事も効果的です。
市販のパックでも、効力はあると思いますが、無糖ヨーグルトに緑茶粉末を混ぜてパックをすると殺菌効果も高く、治りも早いというのは経験者のお話です。
この自作パックの経験者の人は市販化粧品が原因で顔にきびが出来ていた為に、市販品で顔にきびを直す事に抵抗があったので自作のパックを試したそうです。
生活環境では、寝る時間は10時からが理想的です。
肌の活動時間は夜の10時から夜中の2時までが一番活発に修復作業をします。
この時間に起きていると比較的治りは遅いです。
食生活では、酸化したものをとにかく食べない。スナック菓子と食後、食前のフルーツは厳禁とお考え下さい。
フルーツは良いのですが、食後1時間後、食前1時間前なら問題はありません。食前・食後のフルーツは体内でただ酸化するだけなので1時間は空けてください。
脂っぽいのは乾燥と関係します。乾燥していれば、体内から脂を出して乾燥を防ごうとします。
それを手や清潔でないタオルでふき取る事によってそこから雑菌が肌へ入り顔にきびになる可能性もあります。
1日2回顔を洗う。(洗ったら化粧水で保湿してください)等心がけて肌の質を変えていけば余分な脂も控えられると思います。